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2013年8月1日木曜日

樹を伐って貰う

動物はすぐ死んでしまうけれど、植物の生命は長い。ここに来てから十年。おいらは歳をとってしまったが、植物だけは元気に成長を続ける。せっかくの富士山の眺めが遮られるので伐って貰うことに。これで5本目〔クマシデ〕。最初の伐採〔シラカバ〕は自分で木樵のまねごとをやってみて案外簡単だと思ったが、倒木の瞬間危うくケガをしそうになり、以来プロに頼んでいる。さすがプロは手際が良い。最初に枝を払うのだ。下の方から順番に払って行き、幹だけになった時点でおもむろに幹を倒す。またクレーン車を使うので効率がよい。夫婦二人で來られたが、二三時間のうちに伐採〔二本〕と剪定屑の処理が終わる。


暗くなったら林間から花火が見える。山中湖の夏の風物詩「報湖祭」が始まったのだ。

2010年8月15日日曜日

北富士演習場のノイチゴは「エビガライチゴ」と言うらしい!

今日は湖畔はとても混んでいるし、おいらの自慢のジムニー(これイナカでは天下無敵のクルマ)で北富士演習場に乗り入れる。ノイチゴがいっぱい:


この「ノイチゴ」、正式にはなんという名前なのか、調べてみた。「エビガライチゴ」というのが正しい呼び方らしい。

のんびり野いちごと昼飯を食ってから、北富士演習場を探検。ガスってきたのでスントの3Dコンパス付腕時計が大活躍(無いと迷う)。バカバカしいぐらい広大な荒れ地なのだ。普段は自衛隊と米軍が戦車や野砲の演習場として使っているところだが、ニッポンに戦車で攻めてくるアホな敵などいるわけがない。民間に売却して、そのおカネでイージス艦か警備艇を買った方がいいと思うよ。

2010年4月28日水曜日

山中湖:いまサクラ(マメザクラ)が満開らしい!

このリンクに写真がある:
山中湖の桜開花状況 - 山中湖観光情報ブログ goo版

サクラは、やっぱりソメイヨシノよりもマメザクラ(フジザクラ)が清楚でいい。

連休中、サクラが散らないうちに行ってこようかな。おいらの庭にはマメザクラが三本(四本?)。なんとも細くて頼りなさそうな枝振りなのが、男の保護本能を掻き立てる。

2010年4月8日木曜日

山中湖:樹氷?

朝起きると、一面に真っ白。雪が降ったのかと思ったら地面は白くない。夜間、木々の枝に霜が降りてそれが凍り付いたようだ。眼前一面、白骨を見るが如し。


2009年10月3日土曜日

隣のクリはたくさん伸びてよく実を落とす旨いクリだ!

大風。庭の地面はクリだらけ。隣のクリなのだが、こっちにもどんどん落ちてくる。モッタイナイので茹でて喰うことにした。とても旨かった。

お隣の別荘の方は、年に一回顔を合わせるかどうかと言うぐらいで、山中湖にはほとんど來られない。東京じゃ一籠500円ぐらいもする上等のクリがどんどん腐っていってますよ。たまにはいらっしゃいよ。


2009年8月22日土曜日

山中湖:文学の森公園

一番奥の丸い泉(噴水)で昼飯。あの噴水、なかなかいいデザインだと思う。とても浅い水たまりだけれど、小さなお魚がたくさん泳いでいた。水際に大きなナナカマドが一本。

遠目で見て、おいらはウルシかヌルデだと思ったが、ナナカマドだった。最近目が悪くなったのである。

近くに徳富蘇峰記念館と三島由紀夫記念館がある。あれは東京タワーと同じだ。ココロは「一度は行くけど二度・三度は行かない」。立派な建築物であるだけに、惜しい。その点、山中湖情報創造館は毎日行きたくなる施設であり、エライ。

2009年5月17日日曜日

山中湖「ウサギ」だらけ!

山中湖は一面の白波(ウサギ)。波の高さは海並みですわ。気温13°C。ストーブを入れる。

フジザクラは終わっているが新緑に映えるヤマブキとツツジがきれい。

2008年10月6日月曜日

山中湖:トリカブトの群生地を見つけたことなど

昨日北富士演習場でトリカブトらしき花が大量に咲いているのを見かけたが、本当にトリカブトなのか今ひとつ自信がなかった。でもこの写真を見てはっきりした。やっぱりトリカブトだった:
トリカブトと白鳥とハンバーグ♪ - 風に吹かれて - Yahoo!ブログ: "ここ(山中湖)はトリカブトの自生地。"


人間十人ぐらいはイチコロでおだぶつになりそうな量だったのに、迷路みたいな道をぐるぐる回った揚げ句に辿りついたところだから、もう一度行けと言われても自信がない。

こう言うときに備えて北富士演習場に入るときにはGPSを持っていった方が良い。スタックして助けを求めるにもGPSなしでは位置を連絡できないのだ。

2008年10月5日日曜日

北富士演習場に入らせて貰った!

今日は立ち入りOKの日。地元の生業として山菜採りなどをする人に対してのみ北富士演習場が開放されるのだが、まあおいらもいいだろうとジムニーで乗り入れ。驚きました。見わたす限りの広大な自然そのものの原野(写真)。戦車もたくさんあった。

東富士五湖道路からみると真っ直ぐ富士山に伸びている原野でそれほど広くはない印象だが、中にはいると山あり谷ありでとてつもなく広い。連絡道路(戦車道)などの主要な道は砂利が敷いてあって普通車でも問題なし。でも脇道が迷路のように張り巡らされており(装軌車道)これはキャタピラー車でないとダメ。キャタピラーの轍がとても深く道の中央が馬の背のようになっており、普通車では底が衝いてしまうし片輪を轍に入れて走ると横転のおそれがある(ジムニーなら平気)。その道から外れると、これはもう戦車やクロカンでないといけない。

ジムニーの荒れ地走破性は感動的でした。四輪が独立してそれぞれ地面を踏ん張るように設計されているのか極端な凸凹地面でも車体はあまり傾かない。今日は最初だからあまり無理をしなかったけれど、これは当分楽しめそう。

ほとんどススキで一面だが、いろんな野草の花もきれいだった。森もあるのでキノコ採りにもよさそう。これだけの自然が残されているのは、自衛隊のおかげ。感謝である。

ところどころに道標があるが、日本語と英語が併記されている。そういえば米軍もこの演習地を使うことがあるのだ。

入り口は一個所。鎌倉往還の自衛隊入り口あたりから反対側の陸上自衛隊梨ヶ原厩舎に向けて一本道がある。日曜日はだいたいOK。地元の老夫婦なんかが四駆の軽自動車で乗り入れて野草とりをしているのに出会う。

2008年8月30日土曜日

北富士演習場は4600Haの大自然

北富士演習場の概要 北富士演習場は、陸上自衛隊の演習場として各種の部隊訓練及び小銃、機関銃、迫撃砲、戦車砲、榴弾砲その他の火器、火砲の実弾射撃訓練に使用されています。演習場の使用条件は国と地元との間で締結している使用協定(5年ごとに更新)により定められています。また、日米地位協定2-4-(b)施設として米軍の使用も認められていますが、使用条件は自衛隊が使用する場合と同一の条件とされています。
 平成9年度からは、米軍第3海兵隊による沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練の分散・実施訓練が行われています。また、平成12年3月には北富士駐屯地に富士訓練センターが設置され、同センターが所管する訓練も行われています。
 演習場内国有地については、旧来からの入会慣行を尊重し、地元関係者に対して期間を定めて演習場内への立ち入りが認められています。

地元の人たちには開放されているのだ。ただ毎日というわけじゃない。詳細↓

地元関係者が生業のため、平成20年度内に北富士演習場へ立入れる日は下記の予定です。

おいらも地元に村民税を納めているし、クルマは地元ナンバーだし、山菜で飢えを凌がなければ飢え死にする境遇だし、入らせてもらえるかな〜。

2008年8月13日水曜日

トラックを運転したぞ!

生まれてはじめて本物のトラックを運転。運転しやすいのに、驚いた。

富士吉田のカインズで園芸用三脚(8尺)を購入。メーカーから無料で配達してくれると言うが、お盆の時期であり20日過ぎまで待たねばならない。自分で持っていくんだったらトラックを貸してくれるというので(二時間無料)、さっそくチャレンジ。ちゃんと国道を運転し急な坂道も登りました。

今どきのトラックはオートマティック。4輪駆動への切り替えも出来て、何よりも小回りが利く。一トントラックだったけれど、普通乗用車より取り回しがいい。どんな狭い道も、急な坂道でも、何処でもOK。日本のメーカーは日本の交通事情を知り尽くしていると実感。エライ。一台欲しい感じ。

8尺三脚で最初にやった仕事は、天井電球の取り替え。部屋の中での使用を考えて短めのを買ったので不安だったが、何とか届いた。前のオーナーはお金持ちだったので電球の取り替えは業者に頼んでいたらしいが、散人みたいな貧乏人には無理なので、二つも切れていた。

その後、クマシデなどの枝払い。どんな足場でも安定性抜群。これなら落っこちることもない。一家に一台三脚を。これはプロもすすめている。

2008年8月4日月曜日

やっぱり「三脚」を買っておくべきだった

眺めを妨げるクマシデの枝を落とすため脚立(四本足)に登ってノコギリを使う。作業が終わって降りようとしたときハシゴを踏み外してしまった。四本足の脚立は不安定なのである。

やっぱりプロが使っている園芸用三脚が欲しい。四本足より三本足の方が安定性があるのである。

つまり四本目の足は「余分で無駄」以上に「バランスを崩すので危険」だってこと。ニッポンのお役所の数にも言えるんじゃないか。

左肘をすりむく。右手は慣れないパソコンのために腱鞘炎みたいだし、肩は去年桟橋から落ちてまだ痛いし、満身創痍。既得権集団に食い尽くされてボロボロになった日本経済みたいだ。