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2011年6月6日月曜日

山中湖村「Welcome Card」のバージョンアップ!

6月から Welcome Card が新しくなった。案内の手紙とハンコを持って村役場に行くと新しいカードをくれる。数々の特典が追加されている!

新しい特典:

  1. 町営温泉に加え、村民プールの使用が可能に。
  2. ふれあい広場と花の都公園の駐車場が無料に(新カードをふれあい広場事務所に持っていって別途手続き必要)。
  3. 文学の森施設(三島由紀夫記念館、徳富蘇峰記念館)の入場券が5人まで無料に。

ゲストが来る度に文学館の切符を買うのや、花の都公園を散歩するのに駐車料金を払うのは気が進まなかったが、これで安心。よかった、よかった。

2010年11月5日金曜日

富士吉田の中華「大黒天」は、なかなかよろしい!

「国からカネを地元に持ってくる」とする知事の大活躍のおかげで東富士五湖道路が無料になって以来、昼メシは「元有料道路」を使って富士吉田に食いに行くことが多くなった。国道沿いにメシ屋が建ち並んでいるが、なかでも「大黒天」がいい。

店内の装飾がいい。まるで中南米のイナカにある中華料理屋そっくり。本物の中国家具で溢れかえっている。なんでも中国には「海外中華料理屋なんでも一式引受業者」があるとのことで、そこに頼めば家具から食器から装飾用の絵画まで(料理人までも)すべてコンテナで運んでくれるらしい。ここもそういう業者に頼んだような雰囲気で、まことに本物ですよ。

それ以上に、メニューの品質と価格のバランスが良い。ひらったく言えば、安くてうまい。

今日は、12時をちょっと過ぎていたため、満席。商売大繁盛の様子。国道沿いの今どきのメシ屋に閑古鳥が啼いているのと大違い。

食い物屋の原点は、安くてうまいこと。あまりに単純なことだが、ニッポンではそれが無視されている。やたら「地元ブランド」を振り回して「付加価値」を付けたとやらで高く値段をつけて、無知な人びとからぼったくろうというイナカ商法が、日本中を覆っている。農村の「ブランド商法」とやらもそう。嘆かわしいことである。

商売の基本を知っている中国人はエライ。

2010年8月15日日曜日

北富士演習場のノイチゴは「エビガライチゴ」と言うらしい!

今日は湖畔はとても混んでいるし、おいらの自慢のジムニー(これイナカでは天下無敵のクルマ)で北富士演習場に乗り入れる。ノイチゴがいっぱい:


この「ノイチゴ」、正式にはなんという名前なのか、調べてみた。「エビガライチゴ」というのが正しい呼び方らしい。

のんびり野いちごと昼飯を食ってから、北富士演習場を探検。ガスってきたのでスントの3Dコンパス付腕時計が大活躍(無いと迷う)。バカバカしいぐらい広大な荒れ地なのだ。普段は自衛隊と米軍が戦車や野砲の演習場として使っているところだが、ニッポンに戦車で攻めてくるアホな敵などいるわけがない。民間に売却して、そのおカネでイージス艦か警備艇を買った方がいいと思うよ。

2010年8月1日日曜日

山中湖報湖祭(2010)

大池の湖畔で花火見物。なかなかのものでした:


これは「水中花火」といって水の中から発射するもの。花火が水に映ってきれい。

2010年7月28日水曜日

雲より高い不二の山!

今日の富士山の写真:


体調が戻ったので一年ぶりにバスボートを降ろす。バッテリー残量がほとんど無くなっていたけれどなんとか起動。スキーターはヤマハの90馬力エンジンを付けているが、さすがはヤマハのエンジン、一年ぶりなのに問題なく動くしとても快調。チルトをいっぱいに下げてフルスロットル近くまでレバーを倒すと、あらら、まるで飛行物体。たのしい〜。

魚探を安良里に持っていってあるので桟橋で釣り。古いラインをフロロの12ポンドに交換し、テキサス、BTS。でっかいのが釣れました。60センチはあったな:

2010年7月24日土曜日

気圧についてのメモ

スントの気圧計付き腕時計を試している。天候の変化が気圧変動グラフで予測できるはずなのだが、山中湖では具合が悪い。ちょっと移動するだけで場所によって高度が変わり、その結果測定する絶対気圧が変動してしまうのだ。使いこなすための諸元をメモ:

気圧グラフの基本的な使い方(スントのマニュアル):
画面に印刷された斜線と気圧グラフを見比べます。気圧が3 時間(最新の4 つの測定値)で4hpa/0.12inHg 以上低下している場合、高い確率で天候が悪くなります。気圧が上昇している場合は、天候がよいことを示しています。
しかしこれはヨットなどで常に海面上を移動しているときに当てはまる理屈。クルマなんかで高度差がある場所感を移動する場合は高度による絶対気圧の変動を考慮に入れる必要がある:
気圧 - Wikipedia: "更に、大気圧は高度や緯度によっても変化する。標準の大気圧は海面上で1013.25hPaとされるが、大気圧は上方の空気の重みを示す圧力であるから高所へいくほど低下する。高度上昇と気圧低下の比率は低高度では概ね10mの上昇に対して1hPaであり、およそ5500mの高度で海面上気圧の半分になる。"
家から湖面までは80メートルぐらいの高度差がある。図書館に新聞読みに行くだけで 8hpa 上がるのだ。買い物に忍野まで行くと気圧は更に 10hpa 上がる。ちなみに東京(新宿)と山中湖の気圧差は約 100hpa 。

これらを考慮すると、本日は気圧の変動はない。かんかん照りの天気が当分続くようだ。でも日陰に入ると涼しいし、夜間は20℃近くにまで下がる。東京が暑いときにはエアコンが要らない山中湖に来るのがおすすめ。

2010年7月2日金曜日

高速道路無料化で大いに得したでござる

6月28日からの高速道路無料化実験。このあたりでは中央高速大月・河口湖区間と東富士五湖道路がすべてタダになった。東京・山中湖の往復で一回3500円程度節約できる計算。しかも日常生活でも便利になった。山中湖から富士吉田や富士河口湖町に無料高速で10分程度で行けるのだ。山中湖村の住人は全国でも大いに得する人たちに分類されるのではないか。今日は富士吉田のかっぱ寿司で昼飯。あそこは安いし、大いに得した気分。

一方困っている人たちもいる。食事や買い物にみんな富士吉田近辺に出かけてしまうので、地元のレストランなんかは閑古鳥。なかなか難しいもんです。

それにしても富士吉田・河口湖あたりの国道138号線沿いの賑わいはすごいね。なんでもある。新宿なんかに住んでいるより余程便利。今日の鮨屋なんかも平日なのに、地元のお客ばかりで長蛇の列。さすがは「国からカネを取ってくるのが自分の使命だ!」と絶叫して当選した建設省出身の知事さんが支配する県だ。彼は公約通り辣腕をふるっている。ニッポンはいま確実に「地方の時代」を迎えている!

2010年6月30日水曜日

レストラン・ラ・プラージュが閉店!

平野から大池(山中)に移ってきて間もないというのに、「ラ・プラージュ」が閉店になっている。元の平野に戻るみたい。

6月の山中湖はほとんど誰もいない。これじゃ客商売はむつかしい。儲かってるのは客が来ても来なくても収入がある業種(別荘の管理会社とかボート保管業者とか自衛隊関連に土地を貸している地主とか定期的に補助金を貰える農家とか)だけ。

こんなに涼しいんだから(夜はストーブを入れるぐらい)東京の会社も暑い間は事務所ごと避暑地に移動すればいいのにね。ファナックなんかは本社を山中湖(忍野)に移したおかげでホワイトカラーの生産性が格段に向上したというよ。

2010年5月29日土曜日

山中湖では iPad がタダで使える!

へ〜:
iPad、あり〼。山中湖情報創造館:
"訳あって、こっそりお知らせします。
山中湖情報創造館に、iPadがあります。
使ってみたい方は、ヘルプデスクへ。

まだ…館内貸出や館外貸出が出来る状態ではないので、カウンターでのご利用のみになりますが、実際に手に取って、重さや質感、操作の感じをご体験ください。"

だって。
さすがは山中湖。進んでいるな〜。

2010年4月28日水曜日

山中湖:いまサクラ(マメザクラ)が満開らしい!

このリンクに写真がある:
山中湖の桜開花状況 - 山中湖観光情報ブログ goo版

サクラは、やっぱりソメイヨシノよりもマメザクラ(フジザクラ)が清楚でいい。

連休中、サクラが散らないうちに行ってこようかな。おいらの庭にはマメザクラが三本(四本?)。なんとも細くて頼りなさそうな枝振りなのが、男の保護本能を掻き立てる。

2010年4月8日木曜日

山中湖:樹氷?

朝起きると、一面に真っ白。雪が降ったのかと思ったら地面は白くない。夜間、木々の枝に霜が降りてそれが凍り付いたようだ。眼前一面、白骨を見るが如し。


2010年2月28日日曜日

山中湖は雪、スタッドレス4駆でも新雪の急坂は滑る

朝飯を食っていると雪が降り始めた。慌てて普通車(FFスタッドレス)を坂の下に降ろす。地元専用の最強のクルマ(ジムニー4駆に4輪スタッドレスBLIZZAK)に乗り換えこれなら平気と急坂を登りだしたら、あらら、滑るではないか。いったん止めてしまうとやっかいだから車体を左右にふらふらさせながらも強引に登り切ってしまったが、降り始めの雪は怖い。

スタッドレスはかちかちに凍った雪には抜群の威力を発揮するが、新雪やぐちゃぐちゃのシャーベット状の雪には意外と弱い。水がミクロの溝に溜まってしまいグリップ力が低下するのである。

今度来るときまだ雪が積もっているようなら金属チェーンを装着しよう。スタッドレスに金属チェーンとはいかにも大げさだが、おいらの小屋の周りの環境はさほどに過酷なのだ。

2010年1月26日火曜日

河口湖では漁協と観光業者が揉めている!

このニュース:
湖上の花火 法廷闘争へ - 山梨日日新聞 みるじゃん: "河口湖漁協が環境悪化を理由に河口湖の冬花火中止を求めている問題で、同漁協が冬花火に加え、夏の湖上祭など湖上で行われる花火大会すべての差し止めを求める訴訟を起こす方針を固めたことが25日、分かった。"


ソフトルアーの禁止とか、なんかあそこの漁協は環境原理主義者みたいで、怖いな。ワカサギの売上高なんか微々たるものだろうに。河口湖じゃなく山中湖に住んでよかった。

2010年1月21日木曜日

「週刊女性」の記者が山に登ってきたことなど

久しぶりの山中湖。冬なので周りの家には誰もいない。のんびりしていると呼び鈴が。何なのだろうと出てみると、「私は週刊女性の記者なのですが……」と若い男。

故黒川紀章氏の別荘がどれなのかを教えて欲しいという。面倒くさいので「何で知りたいの?」と聞くに「黒川氏がお亡くなりになって、遺産の山中湖の別荘を奥さまがどっかの団体に寄付されることになったのだが、そのあたりのことで記事を書こうとしています」とのこと。方角だけは教えておいたが、いい若いもんがこんな下らないことを記事にしてメシを食っているのだな〜と感心。

黒川氏はお忙しい人で山中湖にはほとんど來られなかったが、それでも最後まで山中湖に愛着を持たれていたと思う。家に上る階段にエレベーターを設置されたことがその証拠:
山中湖:黒川紀章氏の別荘に電動エレベーターが設置されたことなど

年寄りには階段はきつい。寝たきりになっても山中湖に来れるようにとの設備投資だろうが、結局お使いにならなかったのではないか。合掌。

2009年12月18日金曜日

今朝の富士山は、氷点下26.7℃

山中湖は風が強い。湖面は一面に真っ白で、ウサギが跳んでいる。富士山はもっとすごいらしい:
asahi.com(朝日新聞社):冬の富士山「強風で危険」と地元の山岳関係者 - 社会: "気象庁によると、富士山山頂の気温は寒波のため零下20度以下が続いており、18日午前9時現在の気温は同26.7度だった。

 地元の御殿場山岳会の佐藤幸男さん(55)によると、「冬の富士山で怖いのは風。昨日、今日はすごい風だった。2千メートル以上になると、竜巻のような突風が吹くこともあり、数分間じっと耐え、一歩も動けなかったり、息が吸えないぐらいの時もある」という。地面は一面が氷の状態で、飛ばされれば200〜300メートルも滑落する危険があるといい、「快晴であっても地元の仲間もめったに登らない」と語った。"

ちなみに日本では海や湖に風で白波が立つことを「ウサギがいっぱい」と言う。とても直感的な表現で万国共通だと思っていたら違うようで、うちにカミさんには通じない。フランスでは「羊がいっぱい」というのだそうだ。

「だってウサギは白くはないではないか」とはカミさんの弁。西洋のウサギはねずみ色らしい。


2009年12月17日木曜日

中国料理「湖林」は閉店、新しく「清渓」となった!

文学の森に隣接した中華料理「湖林」の名前が変わって「清渓」となった。中華であることは変わらないが、サービスの人、料理人、経営者すべて入れ替え。さっそく行ってきた。

変わったこと:
  1. 従業員とコックさん。
  2. メニュー。
  3. ランチがお盆に載せて出されるようになったこと。

変わらないこと:
  1. 店の内装と食器と雰囲気。
  2. ランチの値段。

前の「湖林」は、ウエイターとウェイトレスのサービスは抜群によかったが、2年ほど前にコックさんが変わったためか、価格とメニューのポリシーが頻繁に変動するなどちょっとゴタゴタしていた。今回「清渓」となって、むしろ元々の「湖林」に戻ったみたいな感じでなかなか結構。新しいウェイトレスも好感が持てる人。

名前は「清渓」と言うが、敷地内の日本青年館のホテル「清渓」とは独立した経営のレストランだという。日本青年館とは、明治神宮建設時に全国から青年達の勤労奉仕を動員したことがきっかけとなり創立された組織。井上デフレの井上準之助が理事長を務めたこともある。山中湖の分室はいわば暗殺された井上準之助の供養のために作られたもの。そんなことはともかく、ここでうまい飯が食えるのはいいこと。

ランチのお盆。以前の「湖林」ではテーブルクロスの上に直接お皿が並べられたのでちょっと緊張した。こんどはテーブルクロスはそのままだが、食器はお盆に載せて供される。おいらみたいな粗雑な人間は、こっちの方が気楽だ。

2009年12月16日水曜日

夕暮れ時の富士山

今日は雨が降ったり、それが雪になったり、やがて止んだり、寒い一日だった。水曜日の山中湖は定休日のお店が多く、とても静か。夕暮れ時の富士山が印象的。


2009年12月15日火曜日

物置でウェットスーツとシュノーケルを発見!

物置を整理していたら、何とウェットスーツと水中眼鏡(シュノーケル付)だ出てきた。大昔に使っていたものだが、捨ててはいなかったのだ。

これペラに藻なんかが絡まったときに必要となると思って前から探していた。山中湖に持ってきていたのだ。

鉛のウェイトと足ヒレは見つからない。これはなんとかなるだろう。むしろ問題は、いくら伸び縮みするとはいえ、サイズ。


2009年12月13日日曜日

山中湖:すっかり木の葉が落ちて湖面が見える!

2ヶ月ぶりの山中湖。寒くなったから人が少ないかと思っていたら、湖面はワカサギ釣り船とバスボートでいっぱい。寒いのにみんな頑張っている。

冬の山中湖は、空気が澄んでいるのがいい。また落葉樹は葉っぱが落ちるので見晴らしがよくなる。夏の間はよく見えなかった湖面も林間から覗くことが出来る。これで富士山も見えたら最高なのだが、今日は雲の中。

東京から連れてきたネコがはね回って遊んでいる。狩猟本能が目覚めるので、あいつも嬉しいみたい。


2009年10月8日木曜日

山中湖は台風18号でなんの影響も受けなかったらしい

心配して管理会社に電話してみたら「えっ、なんであの程度の風で大騒ぎをするの?」というような反応。まったく大したことはなかったらしい。