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2010年1月12日火曜日

久しぶりにニッポンが「世界一」になった!

元気がなくなるニュースばかりの昨今のニッポン。でも久しぶりに景気が良いニュース:
琵琶湖で釣り上げ、ブラックバス世界最大認定 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞): "釣りの普及を図り、釣魚の記録認定を行う「国際ゲームフィッシュ協会」(本部・米フロリダ)は8日、昨年7月に琵琶湖で釣り上げられた10・12キロのブラックバスを世界最大(タイ記録)に認定した。"

写真がすごいよ。

山中湖にもこんなのが潜んでいるのかも知れない。だったらいいな〜。

ニッポンが「世界一」になるためには、やはり「外部資源」の活用が必須。資本・貿易・人材の自由化もそうだし、お魚についてもそう。もういい加減に環境攘夷主義におさらばしないと、ニッポンの将来はないのである。

2009年12月18日金曜日

今朝の富士山は、氷点下26.7℃

山中湖は風が強い。湖面は一面に真っ白で、ウサギが跳んでいる。富士山はもっとすごいらしい:
asahi.com(朝日新聞社):冬の富士山「強風で危険」と地元の山岳関係者 - 社会: "気象庁によると、富士山山頂の気温は寒波のため零下20度以下が続いており、18日午前9時現在の気温は同26.7度だった。

 地元の御殿場山岳会の佐藤幸男さん(55)によると、「冬の富士山で怖いのは風。昨日、今日はすごい風だった。2千メートル以上になると、竜巻のような突風が吹くこともあり、数分間じっと耐え、一歩も動けなかったり、息が吸えないぐらいの時もある」という。地面は一面が氷の状態で、飛ばされれば200〜300メートルも滑落する危険があるといい、「快晴であっても地元の仲間もめったに登らない」と語った。"

ちなみに日本では海や湖に風で白波が立つことを「ウサギがいっぱい」と言う。とても直感的な表現で万国共通だと思っていたら違うようで、うちにカミさんには通じない。フランスでは「羊がいっぱい」というのだそうだ。

「だってウサギは白くはないではないか」とはカミさんの弁。西洋のウサギはねずみ色らしい。


2009年8月5日水曜日

うちのネコが野生を取り戻したことなど

ネコを抱くと前足に血がべっとり。あらら、ケガをしたのかとティッシュで拭ってやると、ケガなんかしてない。なにか獲物を捕まえたようだ。これまでなんか捕まえると、うちのネコは自慢気に獲物を持ち帰ったものだが、その度に叱られるので、今度は現場で食ってしまったようだ。なにを捕まえたのかは、分からない。山に連れてくるとこれだから困る。すっかり人間になついているヤマガラでないことを祈るのみ。

最近、年のせいか、殺生は苦手になった。先日も桟橋でスピニングロッドでノーシンカー(4インチグラブ)を落とすと簡単にバスが釣れるのはいいのだが、一匹に針を呑み込ませてしまった。4インチグラブはバーブ付き(かえし付き)のフックを使うから呑み込まれるとやっかいだ。ごめんねと言ってラジオペンチを喉の奥まで突っ込んで針を外したが、かなり手荒なことをしてしまった。それでも放すと泳いで逃げていったけれど……大丈夫かな。

その後はもっぱらベイトリールでペンシルホッパーを投げる。トップウォーターだから簡単には釣れないが、シュルシュルッと投げる時の感覚がいい。針がたくさん着いているが、それぞれ小さいので呑み込まれることもない。スピニングなら、ダウンショットでマス針か。

散人はネコ族だけれど、殺生は苦手。海や湖は好きだけれど、魚を釣ると怖い(以前トローリングでシイラを釣り上げたことがあるけど、コックピットで暴れ回るシイラを温和しくさせるのに大苦労。ハンマーで頭を叩いて殺したが、シイラの頭の形が変わっていた。以来シイラは食わない)。おいらは漁師にはなれない。やっぱり「キャッチ&リリース」のバス釣りか、海じゃ「セーリング専科」だな。

2009年2月10日火曜日

リスを見た!

昨夜雪が降ったので黒っぽい動物は見つけやすい。ニホンリスを見た。
ニホンリス - Wikipedia: "ニホンリス(日本栗鼠、Sciurus lis )は、哺乳網ネズミ目(齧歯目)リス科リス属に属するリス類の1種である。ホンドリスとも呼ばれる。日本固有種であり、本州及び四国に分布するが、中国地方及び九州ではほぼ絶滅したとされている。"


ヒノキの枝から枝へと盛大に雪を落としながら移動していた。食ったらうまいという:

リス - Wikipedia: "アメリカ合衆国のいくつかの地域では、近年までリスの肉は食肉として捉えられ、好まれていた。非常に多くのレシピにリスの肉の調理について記されていることがその証拠となる。アメリカ合衆国の主婦イルマ・ロンバウアー(en:Irma S. Rombauerを参照)が1930年代に著した有名な料理本ジョイ・オブ・クッキング(en:The Joy of Cookingを参照)の最初の版においてもリスの肉の調理法が記されていた。レシピによるとリスの肉はウサギの肉や鶏肉よりも柔らかいものの、それらの代わりとして利用できる。リスの肉には野生動物の肉らしい臭みはわずかしかない。

アメリカ合衆国の多くの地域、特にアメリカ合衆国南部では現在でもリスは食用として狩猟の対象となる。"


場所によって違うようだ。少なくともウィスコンシンでは白人はリスを食わなかったようだ。でもインディアンは日常的にリスを食べる。一方白人はカエルを食べる。お互いにゲテモノ食いだと非難し合いながら友達になるというお話しが下の本に書いてあった:




2008年10月13日月曜日

ニホンジカを見たことなど

午後からジムニーで北富士演習場を探検。ニホンジカに出くわした。

外周道路の篭坂峠より付近。いきなり道路に三頭飛び出してきた。ジムニーを見て逃げていったが、かなりでかい。サラブレッドのようなつやつやした毛皮。後ろ姿の白くて丸い尻尾がかわいかった。春日山のシカとは大違い。ちなみにあの辺りは禁漁区との標識があった。

富士吉田よりの林業組合近くから森に入る小道を見つけた。防衛道との標識があるが、幅が狭くて雨が降ると川になるようで、強烈にすごい道。雁ノ穴を越して進むとチェーンが張ってあってそれ以上進めない。Uターンするのに苦労した。

ジムニー、最高。

2008年10月2日木曜日

山中湖:富士山に雪が積もってバス一匹

寒くて雨ばかりだったけど、きょうは久しぶりに良い天気。富士山に雪が積もっていた(写真をクリックすると大きな画像が見られます)。バスも釣れたし、幸せ。

このところ連日気温は12〜3度。一日中ストーブを入れていたが今日は久しぶりに晴れ。明け方、硝子戸にものがぶつかる大きな音がして出てみるとヒヨドリだった。可哀想に脳震とうを起こしたのか口を開けたまま動かない。しばらくそっとそのままにしておくと、やがて意識を回復しどっかに飛んでいってくれた。久しぶりの晴天にヒヨドリも勘が狂ったのだろう。晴天下、富士山のてっぺんがうっすらと白くなっている。この雪は残る雪だろうと思う。

ボートを降ろす。地元の志村シート謹製のボートカバーは分厚くて完ぺき。雨水はもちろん湿気すらが全く入っていない。重たいが質実剛健でなかなかよろしい。

ウィードが9月中にかなり伸びて繁っている。バスの放流はあったものの水温が低くて難しいとのことだったが、水深2メートルぐらいのウィードの底を4インチグラブのスプリットショットでゆっくり引いてゆくと釣れました。口が小さくお腹が太い流線型のバス。わりかし大きい。今度の放流バス(オオクチバス)はコクチバスと間違いを犯した親の子か?

エレキ用のバッテリー二個(一個24キロ)を充電のために持ち帰る。筋トレ。今まで12ボルトで使っていたがヒューズを交換して24ボルトでもつかえるようになった。速いのはけっこうだがこれを多用しているとバッテリーがすぐなくなる。

2007年11月12日月曜日

天皇陛下のブルーギル持ち込み反省声明……ニッポンの「環境主義者」はスメラミコトの真意を曲解している



このニュース:
asahi.com:「琵琶湖のブルーギル繁殖心痛む」 天皇陛下ごあいさつ -: "天皇陛下は、外来魚ブルーギルが異常繁殖し、琵琶湖の漁獲量が大きく減ったことに触れ、「ブルーギルは50年近く前、私が米国より持ち帰り、水産庁の研究所に寄贈したものであり、当初、食用魚としての期待が大きく養殖が開始されましたが、今このような結果になったことに心を痛めています」と述べた。"
滋賀県知事なぞのアホ環境主義者はまるで鬼の首を取ったかのような喜び様だが、天皇陛下がホントに言いたかったことを理解していないように見える。

アホ滋賀県知事は「天皇陛下が反省声明はとても勇気のある発言だ」とまるで自分が褒められたみたいに狂喜しているが、天皇陛下の真意は明らかに別のところにあった。この発言を読めば分かる:
asahi.com:「琵琶湖のブルーギル繁殖心痛む」 天皇陛下ごあいさつ - : "宮内庁によると、天皇陛下は皇太子時代の1960年にアメリカを訪問した際、シカゴ市長からブルーギルを寄贈され、食用や釣りの対象になればと水産庁の研究所に寄贈した。滋賀県によると、1963〜64年、国から琵琶湖の県水産試験場にブルーギルが分与された。なんらかの経緯で60年代末までにブルーギルが一般水域で確認されるようになったという。

天皇陛下は一般水域に入ったブルーギルが生態系を壊したことについて以前から残念に思っており、側近に「おいしい魚なので釣った人は持ち帰って食べてくれれば」などと話していたという。"

そうなのだ。なぜスメラミコトのご配慮を無視して滋賀県人はブルーギルを食べないのだ? あいつら環境主義者のサイトを読むといかにブルーギルが悪臭を放ついやらしい醜い外来魚であるかばかり、一生懸命書いている。つまりブルーギルやブラックバスは醜悪なエイリアンだという宣伝をして国民大衆の憎しみを煽るかがポイントなのである。滋賀県知事も同じ類だ。

ブルーギルを学校給食に出そうとする企画は聞いたことがある。それはむしろ、子供に「外来魚はいかにまずいかを”言わせるため”だけの茶番劇だったようだ。クジラを学校給食に食わせて食育担当の先生が強引に生徒に「おいし〜」と言わせる茶番劇(さもないと内申評価が下がるぞとの脅しで)とは100%逆方向での演出。

かつて「黄変米」事件(知らないと思うが食糧不足で輸入したお米が古くなって黄色く変色してしまった事件)の際、当時の池田首相は自ら黄変米の「ライスカレー」を閣議で大臣たちと一緒に食べて「おいし〜!」と絶叫し、国民の啓蒙に邁進した。その心意気や、よし。アホ環境主義者の滋賀県知事は、県庁内で一度でもそのようなブルーギル、ブラックバス食事会を企画したことがあるのか? ないのではないか。小生は寡聞にして聞かない。

天皇陛下はみんなにブルーギルを食べて欲しいからこそアメリカから持ち帰ったのである。そのスメラミコトの有り難い御心を無にしてはいけない。

ブルーギルは、少なくとも鮒や鯉なんかよりは旨いと思う。ブラックバスにしてもそうだ。小さいときから魚は大嫌いで極力食べない散人が言うのは説得力に欠けるが、日本ではどこにいっても食べることが出来ないので、書いたもので判断するしかないのだ。要は調理方法だけの問題らしい。生魚をぶつ切りにして食うだけ食文化には向いていないのだが、油で炒めるとかフライにするととてもおいしいらしい。

グリッツ・グレーシャムの『バス・フィッシングのすべて』はとてもいい本。神保町の鳥海書房で見つけた(4000円)。古本屋でないと見つけられない本だが、バス釣りのほとんどすべてが書かれている。もちろん調理方法も。他にもいろいろ秘伝が書かれているが……誰にも話さないのだ。

Posted: Mon - November 12, 2007 at 07:12 PM   Letter from Yochomachi   Science   Previous   Next  Comments (14)

2006年8月6日日曜日

山中湖:ビキニが交通渋滞を招く?



今日は日曜日。さすがに人出が多かった。湖周道路のクルマの流れはとてもゆっくり。交通渋滞とまでは行かないが、みんな馬鹿みたいにゆっくり走っている。何故か? ビキニが多すぎるのだ。

多かったですね〜。ビーチばかりじゃなく、湖周の138号線沿いの歩道なんかまで、そう言う若い人達であふれている。みんなそれに注目してスピードを落とすので自然にのろのろ運転となる。パトカーまでがそう。

ビキニは、交通渋滞につながるのか、それともみんな速度を落とすので交通安全につながるのか、はたまた不注意運転につながるのか? それは交通安全協会の研究課題だな。