ラベル 富士山 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 富士山 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年7月28日土曜日

富士山の写真〔ナショナルジオグラフィック〕


http://www.nationalgeographic.co.jp/photography/photo-of-the-day/?year=2012&month=7&day=28&ENLARGE

ナショナルジオグラフィックの「今日の写真」。パラグライダーの飛んでるところはどの辺になるのだろう?富士山の形から見て山中湖のあたりかとも思うけど、あの辺でパラグライダーが飛んでいるのは見たことがないし、やはり箱根かな。

2010年7月28日水曜日

雲より高い不二の山!

今日の富士山の写真:


体調が戻ったので一年ぶりにバスボートを降ろす。バッテリー残量がほとんど無くなっていたけれどなんとか起動。スキーターはヤマハの90馬力エンジンを付けているが、さすがはヤマハのエンジン、一年ぶりなのに問題なく動くしとても快調。チルトをいっぱいに下げてフルスロットル近くまでレバーを倒すと、あらら、まるで飛行物体。たのしい〜。

魚探を安良里に持っていってあるので桟橋で釣り。古いラインをフロロの12ポンドに交換し、テキサス、BTS。でっかいのが釣れました。60センチはあったな:

2010年5月29日土曜日

富士山に「農鳥」が出現する過程を撮影した貴重な動画!

富士吉田の富士山ライブカメラで撮影したものらしい。はじめて見た。twitter のロゴに似ている。天気が悪くなる直前にくっきりと現れる。

参考新聞記事。今年は例年より早いらしい:
富士山に「農鳥」 甲府真夏日 : 山梨 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞): "富士山の山肌に残る雪の形が鳥のように見える「農鳥」が21日、富士山の7~8合目付近で確認された。農鳥は、富士北麓(ほくろく)地域で、田植えなど農作業を始める目安とされてきた。

 農鳥は標高3000メートル付近の雪が解ける過程でできる残雪の形が、山頂に向かって飛び立つ鳥に似ていることから、この呼び名がついた。かつては出現する時期や形でその年の豊凶を占ったという。今年は農鳥の背からちょっと羽が出ているのが特徴だ。

 この日の県内は晴れ間が広がり、7月下旬並みの暑さとなった。甲府地方気象台によると、最高気温が甲府で31・6度、勝沼で32・3度と真夏日を記録し、今年に入ってから最も暑い1日となった。

 富士吉田市富士山課によると、昨年まで3年間は6月に農鳥が出現したが、今年は4年ぶりに5月に確認された。同課は「この分だと、雪解けが早まり、山開き前の登山道の雪かきが楽になるかもしれない」とほっとした様子だった。農鳥は雪解けが進むにつれ姿を消し、通常なら2週間程度は見られるという。"


2009年12月20日日曜日

富士山はケータイの圏外らしい!

富士山で二人も亡くなったという。ケータイで当局と通話できれば(何にもならなかったかも知れないけれど)少しは余裕が持てのにと思ったので、ケータイのサービスエリアを調べてみた。何と大きな山は軒並み「圏外」なのであった。こりゃイリジウム電話だな。

イリジウム衛星携帯電話なら、地球上何処でも例外なしに、どの電話とも通話が出来る。ヨットレースなんかで使われているものだが、アウトドア派は、登山家も釣り人も、イリジウムをもっと使った方がいい。いま新機種発売で旧機種はとても安くなっている:

Letter from Arari Port: イリジウム電話、今年中に申し込めば5万円安くなる!: "地球上どこでも使えて本体に組み込まれているアンテナだけでほとんど間に合うイリジウム携帯電話がよさそう。"


国際VHFも富士山からだと十分に遠くまで通話可能(見える範囲は大丈夫だから富士山からだと東京まで届くんじゃなかろうか)。これは2万円ちょっとで買える。

2009年12月18日金曜日

今朝の富士山は、氷点下26.7℃

山中湖は風が強い。湖面は一面に真っ白で、ウサギが跳んでいる。富士山はもっとすごいらしい:
asahi.com(朝日新聞社):冬の富士山「強風で危険」と地元の山岳関係者 - 社会: "気象庁によると、富士山山頂の気温は寒波のため零下20度以下が続いており、18日午前9時現在の気温は同26.7度だった。

 地元の御殿場山岳会の佐藤幸男さん(55)によると、「冬の富士山で怖いのは風。昨日、今日はすごい風だった。2千メートル以上になると、竜巻のような突風が吹くこともあり、数分間じっと耐え、一歩も動けなかったり、息が吸えないぐらいの時もある」という。地面は一面が氷の状態で、飛ばされれば200〜300メートルも滑落する危険があるといい、「快晴であっても地元の仲間もめったに登らない」と語った。"

ちなみに日本では海や湖に風で白波が立つことを「ウサギがいっぱい」と言う。とても直感的な表現で万国共通だと思っていたら違うようで、うちにカミさんには通じない。フランスでは「羊がいっぱい」というのだそうだ。

「だってウサギは白くはないではないか」とはカミさんの弁。西洋のウサギはねずみ色らしい。


2009年12月17日木曜日

朝の富士山

日本海側は大雪らしいが、富士山は表日本気候地帯に属する。昨日とは一転していい天気。

(写真をクリックすると拡大します。細かく見ると面白いですよ)



2009年12月16日水曜日

夕暮れ時の富士山

今日は雨が降ったり、それが雪になったり、やがて止んだり、寒い一日だった。水曜日の山中湖は定休日のお店が多く、とても静か。夕暮れ時の富士山が印象的。


2009年8月8日土曜日

今朝の富士山

まるで梅原龍三郎の富士山みたいだ。

クリックで拡大。細部が面白い。







今日は安良里に行こうと思っていたけれど、高速道路はどこも大渋滞。山中湖は、出るに出られない陸の孤島と化す。まあ、暑いときは山中湖で動かないことが一番なんでしょう。

2009年8月7日金曜日

焚き火は、準備作業が肝腎!

二日がかりで樹の枝を払ったりして庭をすっきりさせた。どの枝を払ったらいいのか、考え出すときりがないので、頭がぶつかる枝は剪るという単純なルールを設定し、後は切りまくった。残材がたくさん。今日は焚き火。

結構むつかしい。おいらが苦心して作った焚き火プレースに葉っぱと枝を胸の高さまで積み上げ着火剤で火を付けたが、なかなか続かない。中身がすかすかだから火が消えてしまうのだ。

結局、枝を取り出してちゃんと燃えるように準備作業。こつ:

  1. 幹部分と葉っぱ部分を切り離す。
  2. 枝は短く切りそろえる。
  3. 火床に枝の幹部分を並べる。
  4. その上に着火剤を置く。着火剤はバーベキュー用のチャコールブリック(炭をボール紙で固めた弁当箱みたいなもの)がよろしいようで。
  5. 着火剤の上にまず葉っぱ、その上に枝の幹部分を被せる。
  6. 着火剤に火を付ける。
  7. 勢いよく燃え上がるので、炎の上に湿った葉っぱを大量に被せる。
  8. どうしても中心部分だけが燃えるので、端の方に位置している枝や葉っぱをどんどん中心部に移動させる。


大成功。盛大な焚き火となった。午前中でおおかた燃え尽きたて白い灰の山となった。でも、夕刻になってもまだゆっくりと煙が立ち続けている。インディアンはこうして澳を保存すると言う。湿気が多いので、安心だ。

2009年7月13日月曜日

富士山にはまだ雪が残っている!

いま撮った写真(クリックで拡大)。この二三日、富士山の山頂には傘雲が掛かりっぱなしだったが、午後からの強風でさすがの笠雲も吹っ飛ばされたようだ。上の方にまだ雪が残っている。


夏の富士山もいいものだ。

2008年11月6日木曜日

富士山にソンブレロ

不思議な感じの笠富士。今日、昼頃に風が急に強くなり、かなりの波が立った。桟橋に繋いでいたバスボートのデッキがびちょびちょ。バスボートのデッキは上等のカーペットだから(足音がバスにわからないようにカーペットを敷き詰めてある)濡れると困るのだ。

言い伝えによれば富士山に笠がかかるとき翌日は風雨となる。明日は雨か。

2008年10月10日金曜日

富士山にまた雪が積もっている!

今朝は晴れ。山中湖では雨が続いたが富士山には雪が降っていた。

雪が積もったり、それが融けたり、また積もったりして、少しずつ秋が深まってゆく。

不二の山は、いつみても泰然としている。俗界の、つまらぬことであたふたオロオロしまくる人間どもを、笑っているようだ。

2006年11月15日水曜日

「(日本人は富士山を自慢するが)我々が拵えたもんじゃない」(夏目漱石、広田先生)



昨晩、学校の愛国教育とやらで 生徒に富士山の写真を見せて美しい日本を愛しましょうとやっていたのには呆れてものが言えなかった。ここで書いたが言い足らないので漱石先生にご登場願う。

漱石と富士山と言えば、やはり 『三四郎』。漱石は広田先生の口を借りて、「現代日本」の背伸びとナショナリズムを批判する。引用:
すると髭の男は、
「御互は憐れだなあ」といい出した。「こんな顔をして、こんなに弱っていては、いくら日露戦争に勝って、一等国になっても駄目ですね。尤も建物を見ても、 庭園を見ても、いずれも顔相応のところだが、ーーあなたは東京がはじめてなら、まだ富士山を見たことがないでしょう。今に見えるからご覧なさい。あれが日 本一の名物だ。あれより他に自慢するものが何もない。ところがその富士山は天然自然に昔からあったものなんだから仕方がない。我々が拵えたものじゃない」 といってまたにやにや笑っている。三四郎は日露戦争以後こんな人間に出逢うとは思いも寄らなかった。どうも日本人じゃないような気がする。

そう、広田先生(髭の男)が言うように、かりに愛国教育をするとしても 「我々が拵えたもの」をもって愛国心を養うべきだろう。でも、文部科学省はそれを思いつかなかったので「富士山」となった。あほらしい。

富士山と学校教育の関係には長い歴史がある。時代時代で学校教科書に記載 される富士山のニュアンスが変化するのである。これ↓
へぇ〜、 富士山は「日本一」ではなかった時があったのだ!: "7. 第四期国定教科書(1933年昭和8年)の指導書によれば「日本一の名山富士を賛美させ(略)国民が景仰礼讃する感情に共鳴させる」ことが大切と書かれ る。"

現代日本は、昭和8年の時代に戻りつつあるのか!

追記)夏目漱石は、日本人の肉体的貧弱さに付いて書いているが、これに付 いては昨今非常に改善された。学校給食のおかげだとされているが、どうもコドモの体格が良くなったのは、70年代後半からだと思う(学校給食は戦後すぐ始 まったが団塊の世代の体格はそれほど良くない)。散人はマクドナルドの日本進出と大いに関係があると思っている。「食育」と やらでファーストフードを目の敵にしているようでは、日本人はまたもとの「伝統的体格」に戻ってしまうのではないか。

2006年7月3日月曜日

富士山:滝沢林道はなかなか快適!



富士山麓には無数の林道があるが、多くの林道は一般人は乗り入れできない。その中で滝沢林道は誰でも入れて、おまけに4合目まで登れる。

139号線の富士浅間神社の横から吉田口登山道に入る。まっすぐ富士山頂上を目指して直進。数キロ登ると中の茶屋という茶店。そこを左に曲がる。ここが滝沢林道の起点。ここから4合目まで12キロ。標高が上がるにつれてどんどん植生が変化していくのがわかり、植物のお勉強にもなる。

すれ違いも十分可能な舗装道路。ところどころに駐車スペースもあり、地元の人はそこで車を駐めて横道に入って山菜採りなどをしている様子。ただし富士山麓の原生林のほとんどは地元集落の入会地なので、権利を持っている人しか山菜を採ることが出来ない。また立て看板によると、森のなかはマムシがいっぱい居てクマも出るとのこと。自衛隊の演習地にもなっているので、砲弾を見つけても絶対に触らないこととの注意書きも。くわばらくわばら。

4合目、標高2100メートルでゲイトがあり、一般人はそれ以上のぼれない。地元の関係者はゲイトの鍵を持っており、通行可能。地図によると滝沢林道は新5合目(スバルラインの終点)までつながっている。舗装林道で新5合目まであがれるなら誰もスバルラインの通行料を払わないから、これはスバルラインへの営業協力だろう。

ともあれ軟弱なカブリオレでも行ける林道コースであるが、富士山あり崖あり眺望あり、おまけに熊もマムシも(いるらしいし)、林道の面白みは充分楽しめた。途中ですれ違ったクルマは三台。お奨め。