2008年8月16日土曜日

フリーの舫ロープはちゃんと固定することなど

失敗談。バスボートを立ち往生させてしまった。スターンラインがプロペラに絡まった。

ちょっと急いでいて出艇前の点検が十分でなかった。スターンデッキに放り出しておいたスターンの舫ロープがいつの間にか水中に落ちていた。大池で遊んでいていざ帰ろうとするとギア前進でエンスト。前進に入らない。風が強いのでエレキでは間に合わない。バックに入れると大丈夫なので延々とバックで水を被りながら帰ってきた。エンジンのアイドリングの調整が低すぎるのだろうかと勝手に想像していたが、桟橋に着けようとするとスターンラインが水中にある。プロペラに右回りで絡まったのだ。反省。

バッテリーを相当使ってしまったので、充電のため二個持って帰る(一個24キロ)。ウェイトリフティングだ。

今日は午後からけっこう吹いた。アメリカ人の屈強な若者二人がシカーラで出艇したが見事に沈。なかなか上手そうな二人だったが、山中湖の風は急に変わるのでこういうことがよく起こる。でも流されても対岸に漂着するだけなので大きな事故にはならないのが山中湖のいいところ。

バス釣り。今日は二本。4インチグラブのスプリットショット。

お盆なのに朝6時から自衛隊は富士山で大砲発射訓練をしている!

お盆で山中湖は大賑わい。東京が故郷という人にとって、東京から近くJRやJALにぼられることなくいける涼しい恰好の保養地だからむべなるかなである。ところが朝から大砲の連続発射音で目を覚ましてしまった。自衛隊がここぞとばかり頑張っているのだ。

何も、お盆のお休みの日の、それも朝早くから砲撃演習をしなくてもいいと思うのだが、きっと「おいらはみんなが遊んでいる間もお国のために働いているんだぞ〜」というデモンストレーションだろう。

ちなみに山中湖村や忍野村に住民票を移動させ「地元住民」となると、お上(防衛施設庁)からいろんな「特典」を貰える。沖縄や発電所所在地と同じで半端ではない金額。都市住民はいつもぼられて毟られるばかりだから、たまには受益者にならないと損。考えようかな〜。

2008年8月14日木曜日

水上オートバイにウナギが潜り込んでエンジンを止めてしまった事件

今日ハーバーマスターから聞いたお話。朝、桟橋の水上オートバイを移動させようエンジンを掛けたらすぐエンストしてしまった。いろいろやってみたけど直らないので、噴出ノズルをのぞきこむと大きなウナギの顔と鉢合わせをしたとのこと。

水上オートバイはスクリューでなくジェットポンプで動く。艇底の取り入れ口から水を吸い込み、ジェットポンプの高圧力で船尾から噴出させて動く仕組み(ウォータージェット推進装置)。ウナギは水の取り入れ口から夜の間に入り込んでいたらしい。

突いても引っ張ってもどうにもならないので機械屋に來て貰った。エンジンを開けると、ジェット軸にウナギがロープのようにからみついていたと。太さは人間の手首ぐらいあった。

当分ウナギを食う気にはならないとのこと。気持ちは分かる。


2008年8月13日水曜日

トラックを運転したぞ!

生まれてはじめて本物のトラックを運転。運転しやすいのに、驚いた。

富士吉田のカインズで園芸用三脚(8尺)を購入。メーカーから無料で配達してくれると言うが、お盆の時期であり20日過ぎまで待たねばならない。自分で持っていくんだったらトラックを貸してくれるというので(二時間無料)、さっそくチャレンジ。ちゃんと国道を運転し急な坂道も登りました。

今どきのトラックはオートマティック。4輪駆動への切り替えも出来て、何よりも小回りが利く。一トントラックだったけれど、普通乗用車より取り回しがいい。どんな狭い道も、急な坂道でも、何処でもOK。日本のメーカーは日本の交通事情を知り尽くしていると実感。エライ。一台欲しい感じ。

8尺三脚で最初にやった仕事は、天井電球の取り替え。部屋の中での使用を考えて短めのを買ったので不安だったが、何とか届いた。前のオーナーはお金持ちだったので電球の取り替えは業者に頼んでいたらしいが、散人みたいな貧乏人には無理なので、二つも切れていた。

その後、クマシデなどの枝払い。どんな足場でも安定性抜群。これなら落っこちることもない。一家に一台三脚を。これはプロもすすめている。

パーコレーターで淹れたコーヒーは昔懐かしい「質実剛健」の味

お盆の山中湖は、湖畔でピクニックする「アウトドア派」で大賑わい。そういう人たちを意識して山中湖のバスターミナルの一階でアウトドアグッズの青空市が開かれている。Captain Stag のパーコレーターが千円ちょっとで売っていたので思わず購入。さっそく使ってみたけれど、とてもいい。

パーコレーターはいわゆる「コーヒー通」と言われる人たちには不評。コーヒーを加熱しすぎるので香りが飛ぶとか酸味が出るとか言うらしいのだが、もともとのコーヒーとはそんなものだと思えばそれはそれでおいしい。簡便で手間がかからないし、コーヒーの色を見ながら抽出時間を調整できるので自分好みの濃さに仕上げることが出来る。抽出中に放出されるコーヒーの香りがたまらない。飲み残しはアイスコーヒーに。

「ローハイド」の爺さんが作るコーヒーみたいでとてもいい雰囲気。今後の日本は、何十年もやってきた農村バラマキ政治のツケがいよいよ回ってくるので、不況は長期化するだろう。一億総貧困化は避けられないところ。「質実剛健」はまず先手を打って食生活から始めるのがいい。どうせ将来そうせざるを得なくなるのだから。

2008年8月4日月曜日

やっぱり「三脚」を買っておくべきだった

眺めを妨げるクマシデの枝を落とすため脚立(四本足)に登ってノコギリを使う。作業が終わって降りようとしたときハシゴを踏み外してしまった。四本足の脚立は不安定なのである。

やっぱりプロが使っている園芸用三脚が欲しい。四本足より三本足の方が安定性があるのである。

つまり四本目の足は「余分で無駄」以上に「バランスを崩すので危険」だってこと。ニッポンのお役所の数にも言えるんじゃないか。

左肘をすりむく。右手は慣れないパソコンのために腱鞘炎みたいだし、肩は去年桟橋から落ちてまだ痛いし、満身創痍。既得権集団に食い尽くされてボロボロになった日本経済みたいだ。

2008年7月27日日曜日

オレンジ色の空の下 富士山 - 山中湖観光情報ブログ goo版

きれいな写真がアップされている:
オレンジ色の空の下 富士山 - 山中湖観光情報ブログ goo版: "オレンジ色の空の下 富士山 きょうの様子今日も午前中までは暑かったんですが、雨が降ってからは急激に涼しくなりだいぶ過ごしやすくなりました。今年はなかなか真夏日になりませんでしたが、昨日ついに最高気温が30.7度となり、今シーズン初の真夏日となりました。午後7時の気温:21度 天候:晴れ / 2008-07-27 20:09:35"

涼しそう!

2008年7月21日月曜日

20号線沿い甲府盆地はヒューストンみたいになったことや道の駅にはゴミ箱がないことなど……

急にクルマの警告灯が点灯。ブレーキランプが切れたとのこと。顔見知りのガソリンスタンドに寄って頼むとテールランプの外し方が分からないから出来ないという。富士吉田のオートバックスに電話するとOKとのことで出かけたがスタッフは途中でギブアップ。この外車はやったことがないという。県内唯一のディーラがある甲斐市まで山梨県観光をかねてドライブ。いろいろ勉強した。

お勉強したこと:

  1. 甲府盆地と郡部(南都留郡)別の気候、別の文化。標高差は1000メートルもないのに山中湖と温度差が10度もある。風土も全く違う。山梨県の地理的文化的一体性はかなり疑問。武田信玄の時代からそうだったらしい。アフリカ諸国の国境線が人為的に決められたことが諸問題を引き起こしているが、ニッポンだってそうじゃないかな。

  2. 甲府盆地では道路建設の進捗がすさまじい。今年カーナビのデータを最新版に入れ替えたばかりなのに、それにも載っていない新規道路がどんどん出来ている。さすがは建設省出身で「国から県に道路建設用のお金を取ってきます」と公約した知事が当選しただけのことはある。幹線道路沿いの風景はドライブインやレストランののっぽの看板が立ち並び、巨大駐車場を併設したショッピングセンターが軒を並べ、まるでヒューストンのイナカを走っているような錯覚にとらわれた。こういう知事に限って「ニッポンの伝統と文化が大切でグローバリゼーションはケシカラン」とか言うのだけれど、国からぶんどった予算での道路建設の結果が日本の地方の「ヒューストン化」では、情けない。

  3. 欧州車ディーラーの話では県内ではレクサスが強いらしい。トヨタが富裕層の顧客をバッチリ囲い込んでおり、売れるのはレクサス、その次にベンツかBMWで、アウディは相手にされないとのこと。今月は一台も売れないとぼやいていた。でも地方景気はいいみたい。工業団地沿いの高いファミレス(東京の倍ぐらいの値段)は家族連れでどこも満員。食べるのに苦労した。

  4. ちなみにテールランプの外し方だが、単純に引っ張ればそのまま抜ける。バカみたい。

  5. 帰りに鳴沢村を通る。道の駅に立ち寄って休憩し灰皿を掃除しようとすると、ゴミ箱がない! 「ゴミ持ち込み禁止」という看板がある。国土交通省の役人は、「駅」とか「宿場」とか立派な言葉を使うくせに、「駅」というものが旅人に提供する一番基本的なサービスを拒否しているのだ。そのくせバカダカイ地元産品を所狭しと並べて商売気を出している。鳴り物入りで売っている地元の民芸家具とやらの値段に驚倒。100年ものの骨董より高いのだ。「お前らのゴミは持って帰れ。でも、おいらの売るもんには高いカネを払え」というわけ。早々に立ち去って近くのローソンに行きました。コンビニは安くて親切だし、ゴミ箱もある。みんなコンビニに行くのは、むべなるかなである。


補足:山中湖周辺のいいアンティークショップ:

里庵

店主(宮本さん)の趣味が良い。日本のものはもちろん、中国、アフリカ、ヨーロッパなどからいいものを安くたくさん集めている。アンティークのいいところは、消費税がかからないこと。今どきのにわかこしらえの地元特産品でぼられて、その上「お上」に税金まで払うのはごめんだ。

2008年7月19日土曜日

NHKニュース:きょう琵琶湖ではワルイ「外来魚」をこどもたちを動員して殺戮する催しが行われたそうだ

こどもたちを動員して釣り上げられたブルーギルやブラックバスが、大きな箱で作った「死体置き場」にまるでゴミのように大量に無造作に積み重ねられていた。目を背けたくなるような光景。

こどもたちを引率してきたエコロおばさんは「こどもたちも喜んでいるし、ワルイ外来魚も殺せたし、一石二鳥です」と嬉々として語っていた。キモチワルイ。

無用の殺生はいけないことだ。きちんと食べるか、食べないのだったらちゃんとリリースしてほしい。こういう当たり前の感覚が、いまのニッポンでは通用しなくなっている。暗澹たる気分になった。

天皇陛下がこの映像を見られたら、きっと心を痛められると思う。陛下のお気持ちは、それをはっきり述べられているが、以下のものだ:

「永い時を経て琵琶湖に適応して生息している生物は,皆かけがえのない存在です」(天皇陛下)

思いこみが強い似非エコロの「民族浄化主義者」は、少しは反省するといい。こどもにジェノサイド教育をするのはやめて欲しい。

2008年7月18日金曜日

漁船からガソリン盗難が相次ぐ(社会) ― スポニチ ……そもそもなんで「道路特定財源」に?

漁協の「ゼネスト」には怒りを感ずるが、そもそもガソリンの値段も高すぎる:
休漁狙われた?漁船からガソリン盗難(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース同市内では2月以降、被害届が出ていないものも含めて計10隻からガソリンなどが盗まれており、笠岡署にはプレジャーボートも含めて5件5隻の被害届が出されている。同漁協によると、周辺のガソリン価格はレギュラーで1リットル182円ほど。「被害額は少ないが、はらわたが煮えくりかえる。漁で利益も出ないし踏んだり蹴ったりだ」と経営環境の悪化に苦しめられる漁業者を狙った犯行に怒りを隠さない。
漁船やプレジャーボート用のガソリンになんで「道路特定財源」用の税金を賦課しなければならないのだ?

漁船は重油で動くと思ったら大間違いで、小型漁船や船外機は全部ガソリンで動く。おいらのバスボートは一人前にハイオクじゃないといけないし一時間で約20リットル必要。船舶は自動車とは違いエンジンを止めるとすぐ止まるから燃費が悪いのである。「道路」なんかひとつも使わないのに道路特定財源を負担するのは理屈に合わない。

ニッポンにはいろいろおかしなことが多い。

2008年7月16日水曜日

山中湖バス釣り:「一日一本」で「一日一善」

最近は一日一本。つまり一匹釣ったらそれでお仕舞いにしている。日中は結構暑いし、長時間釣りをやると疲れるのでこの程度がいい。バスボートで出撃前に桟橋で小手調べをするのだが、たいてい桟橋で一匹目が釣れてしまう。そうすればボートを出さないのでガソリン代の節約にもなる。貴重な山中湖のバスを余分に疲れさせることもない。一石四鳥ぐらいの「一日一善」。

ボートは桟橋に繋ぎっぱなし。バスボートは自動排水型のコクピットではないので(コックピットの床は水面より低い)時々ポンプでビルジを抜く必要があるが、特に問題はない。ボートカバーは陸置き前提のデザインなのでちょっと懸けづらいが。

昼飯時、桟橋の下に涼みに来ていたバスを釣った。かなりすれており、ショートバイト三回。グラブの色を変えて四回目に釣り上げた。元気で大きかった。粘り勝ち。

2008年7月11日金曜日

山中湖バス釣り:30分で4本!

ようやく天気がよくなってきたので釣り場に降りる。ボートを出そうかと思ったが、バッテリーのレベルが低い。持って帰って時間を掛けて充電することにして、ボートではなく桟橋釣りに。これがよかった。バカ釣れ。

もとより遊びの桟橋釣りのつもりだったから、ライトリグに4インチグラブのスプリットショット。そうっとフォールさせると食いつく。二度ほどバラしてしまったが、食いついても一瞬我慢してからやおら強くフッキングさせる方法にかえるとうまく行った。後は桟橋の中に潜り込もうとするのをそうはさせじと強引に巻くだけ。入れ食いで4本連続。30センチ程度。これで十分なので止めにした。

バスボートなんかで遠出しなくても、敵は「眼下」にいたのであった。

2008年7月9日水曜日

涼しい写真(flickr テスト)


IMG_1470.JPG
Originally uploaded by naoyuki.hashimoto
flickr からのアップロードを試します。Blogger は300メガしか写真を保管してくれないので。Yahoo のサービスらしい。Mac Uploader で写真をアップして、後は Flickr から直接 Blogger に写真を投稿できる。便利。


容量がきつくなったらこれを活用しよう。

http://www.flickr.com/

2008年7月7日月曜日

山中湖村の地上デジタル放送は2010年かららしい!

いまのアナログ放送はもう見れなくなると脅かされ、慌ててデジタルチューナーを買ったら、NHK(山梨)総合の画像が乱れる。急いては事をし損じるのである。

富士吉田に中継局があるのでNHK教育と民放二つは問題なく見られるが、NHK総合はお天気次第。調べてみると山中湖はかなり辺境に位置するようだ(ピンク色の部分が現在受信できる地域):



今後の中継局整備のタイムスケジュールは:



一方、BSデジタルは問題なく受信できる(当たり前か)。BS放送が先んじてデジタル化できたのは、地上デジタル放送網の整備には莫大な時間とお金がかかるが衛星放送のデジタルへの切り替えは衛星の切り替えだけで済み簡単からだという(NHK)。

だったらどうして衛星デジタル一本にしないのだろう。どうしても放送にローカル色を出したい、地元の運動会の報道が重要だとこだわるならアナログテレビかラジオ放送で十分ではないか。高画質の地元運動会を見たいというのなら衛星放送を地域ごとに多チャンネル化して見たい人が衛星テレビを買えばいい。一般視聴者に余分の出費を強いることもない。

NHKのやることはよくわからない。不思議な組織である。

2008年7月6日日曜日

山中湖、午後5時、気温20度

すっかり猛暑となった東京から1時間半で涼しいところに來られるとは、狭い日本列島も捨てたものではない。クーラーの電気代を手軽に節約できる。

夕方富士山がうっすらと顔を出した:



右側の方に雪が残っているのが見える。富士山がもっとも雪が深いのは、厳冬期ではなく4月。春になって海面が熱せられ湿った大気が上昇し、富士山で冷やされて雪になるからだ。地球温暖化が進行すれば南極の氷(これは雪が氷になったもの)が融けるのではなく逆に増えるのと同じ理屈。

北極の氷は融けても海面水準は不変(アルキメデスの原理)。南極ではかえって氷が増える。大陸氷河の溶解の海面への影響は無視できる量。武田邦彦先生の本で教えてもらった。エコロという人種は、思いこみが強いのである。日本政府は洞爺湖サミットで「エコロおばさん」を演じるつもりらしいが、やりすぎると逆にみんなにバカにされるかと、心配。

2008年6月25日水曜日

2008年6月24日火曜日

山中湖バス釣り:今日はgoo!(^^v - center-fieldの日記

センターフィールドの中原店長によると、いま釣れるみたいです:
24日 今日はgoo!(^^v - center-fieldの日記: "今日は久しぶりのグッドフィッシングでしたね、42cm〜46cm計5本です。最近の状況としては極めて良いのではないでしょうか"
でっかいバスの写真、多々。富士山の写真もある。

釣り方について、詳しく書いてありそうでいて、肝心の所がぼかしてあるというのは、さすがプロだ。

YouTube - アイスフリップ、日本初、もしかしたら世界初?Bass Fishing

氷の上でのバス釣り。ちゃんと釣れているから、エライ!
YouTube - アイスフリップ、日本初、もしかしたら世界初?Bass Fishing


今年の山中湖は凍らなかったが、来年凍ったら誰か試してみてください。

2008年6月14日土曜日

メリケンの黒バス釣りは、こんな感じ(Bass Boat のビデオ)


環境攘夷主義者に怒られそうなのでこわごわ紹介するが、彼の地の「太公望」の釣り方。本邦とは相当違う:


興奮すること保証付き。ボートばかりじゃなく、バス釣りとはどんなものか、よくわかるよ。

これはまさに「ハンティング」。高馬力のバスボートでバスが居るところ(「居りそうなところ」じゃないのがキモ。事前に調べておく)に直行。GPS、魚探などのハイテク機器が大活躍する。ただっ広い海で船頭さんに言われるとおりに糸を降ろしたり上げたりする日本の「海釣り」は、この「ハンティング」の要素に欠けるような気がするが、好みの問題でしょうね。

もうひとつおまけのビデオ:
Letter from Yochomachi (Google): Bass Boat

Posted: Sat - June 14, 2008 at 04:37 PM   Letter from Yochomachi   山中湖   Previous  Next   Comments (2)

2008年5月28日水曜日

ようやく初バスをゲット! その他バッテリートラブルとか


暖かい良い天気となったので出撃。大池前で今年の初バスをゲット。うれしい。


場所は大池のコブハクチョウの餌場前、水深2メートルあたり。ラバージグBTSワーム(わかざぎ型)にブレードを取り付けたもの(ぶりトロというらしい)。センターフィールド中原店長の言うとおりにしたのがよかった。底の方で突っついたかなと言う感じでいかにも逃げられそうだったのでベイトタックルであることを幸いに一気に強引に巻き上げた。フックが口の脇にかすかにかかっていただけ。我ながらうまくあげた。30センチ程度のバスだったが、肥っていて体型よし。余は満足じゃ。

帰ろうと思ってエンジンを掛けると……掛からない。スターターの電源コードをエレキのバッテリーにつなぎ替えてやっとスタート。昨日も同じことが起こり一晩充電したばかりなのに不思議。以下勉強したこと:
  1. オルタネーターによるバッテリー充電はよほど走り続けないとダメ。こまめに外して充電器で充電すること。(これ昨日の勉強)
  2. バッテリー端子の錆びに注意。錆びていると充電済みのバッテリーでも掛からない。サンドペーパーと555で磨くときれいになる。(今朝の勉強)
  3. バッテリー端子の蝶ネジを決してなくさないこと。あれは規格が違ったりして(特にマリンバッテリーはメリケン製が多い)市販品はねじ山が合わない。合うものを探すのに苦労する。(午後の勉強)

愚者は自分の経験に学ぶのである。

ところで、山中湖でもブラックバスはなかなか釣りにくい状況。琵琶湖でも最近少なくなって、琵琶湖淡水博物館レストランの名物料理ブラックバスのハンバーガーも材料不足で中止になったらしい(日経記事)。ブラックバスはニッポンの環境攘夷論者に集団殺戮され、可哀想にまさに絶滅寸前。悲しいことであるが、それだけに一匹でも釣ると、うれしい。全国のブラックバスよ、山中湖ではバスは虐められない。逆に保護されている。山中湖においで。

Posted: Wed - May 28, 2008 at 06:38 PM   Letter from Yochomachi   山中湖   Previous  Next   Comments (1)