2013年8月1日木曜日

樹を伐って貰う

動物はすぐ死んでしまうけれど、植物の生命は長い。ここに来てから十年。おいらは歳をとってしまったが、植物だけは元気に成長を続ける。せっかくの富士山の眺めが遮られるので伐って貰うことに。これで5本目〔クマシデ〕。最初の伐採〔シラカバ〕は自分で木樵のまねごとをやってみて案外簡単だと思ったが、倒木の瞬間危うくケガをしそうになり、以来プロに頼んでいる。さすがプロは手際が良い。最初に枝を払うのだ。下の方から順番に払って行き、幹だけになった時点でおもむろに幹を倒す。またクレーン車を使うので効率がよい。夫婦二人で來られたが、二三時間のうちに伐採〔二本〕と剪定屑の処理が終わる。


暗くなったら林間から花火が見える。山中湖の夏の風物詩「報湖祭」が始まったのだ。

2 件のコメント:

やまきら さんのコメント...

一年近くブログが更新されてなかったので、病気にでもなったのかと心配していました。
全然更新されていなかったので、最近はアクセスするのもサボっていましたが、たまたまアクセスしてお元気そうなので安心しました。
私は芙蓉台に小さな小屋を構える者ですが、橋本さんの各種山中湖情報を楽しみにしています。
これからも隠れファンとして楽しみにしていますのでよろしくお願いいたします。

橋本尚幸 さんのコメント...

やまきらさん、コメントが反映されなかったみたいですみません。最近寄る年波に勝てないものだから東京で温和しくしていることが多くなりました。でも今年の夏は暑かったですから久しぶりでしばらく山中湖で過ごしました。涼しいのはいいですね(時々寒すぎるけれど)。