2009年7月16日木曜日

草刈り機で仕事をしたぞ!

長く迷っていたんだけれど、ついに草刈り機を買いました。電気で動くようなちゃちなもんじゃないぞ、ガソリンとオイルの混合燃料で動くやつ。それも「女性でもスタートできる」とかの謳い文句の付いているやつじゃなくて一番「質実剛健」(つまり安い)モデル。取扱説明書を読むと、脚のプロテクターを付けろとか、いろいろ怖いことがいっぱい書いてあったので、いささかビビリましたが、なんとか仕事が出来た。もっともトラブルもいろいろあった。ご参考まで:
  1. 脚のプロテクターなんか持ってないので長靴を履く、フェイスガードもないので、UVプロテクターを代用。これで何とかなった。
  2. 燃料を入れる。プライムポンプを動かすが燃料が來ない。燃料取り入れホースがタンクの中で浮き上がっていたので押し込む。燃料OK。
  3. スタートコードを引くが起動しない。何度やっても同じ。スイッチが停止に入っていた。スイッチを入れてからコードを引くと一発でOK。
  4. 快調に草が刈れる。調子に乗ってやっていると刃先を石にぶつけて火花が豪快に飛ぶ。変なところに刃先を当てるとバックラッシュが来る。回転を落としておくと大丈夫。
  5. にっくきクマザサをバリバリ刈っていると境界線の杭に張ってある針金を巻き込んでしまった。幸い大事に至らず外すことが出来た。
  6. カミさんが大事にしているバジリックを見事に吹き飛ばしてしまい、怒られた。
  7. 2/3リットル分ほど草刈り機を回すと、仕事が終わっても指が感電したような感じになってビリビリ震えるようになった。これを防止するために草刈り機の燃料タンクはたくさん燃料が入らないようになっている(長時間連続作業が出来ないようになっている)と聞いたことがあるが、おいらは特に敏感なようだ。
  8. ここに注意事項が書いてあるので、草刈り機を使う人はよく読むこと。

おいらもようやくこれで一人前のイナカビトに成れたか。

この草刈り機は富士吉田のカインズで12000円で売っている。業者に頼むと一区画25000円が「定価」。得した。

1 件のコメント:

余丁町散人 さんのコメント...

今までは、昔ながらの立鎌と手鎌で頑張ってたんだけれど、やっぱり生産性が悪い。労働の成果は道具でほとんど決まる。これこそニッポンの伝統だとかいっていくら粋がっていても生産性が悪ければしかたがないのである。勉強した。