2006年7月17日月曜日

日本焚火学会による『焚き火大全』




今日ちょっと寒かったので読みたくなった本。日本焚火学会というのがあるらしい。その面々がまとめた「焚き火の全て」:
Amazon.co.jp: 焚き火大全: 本: 吉長 成恭,中川 重年,関根 秀樹: "焚き火の技術、燃材・道具、伝承文化、用途などを紹介。火と人間の歴史、焚き火の種類と分類、材料と道具、技術と法則、焚き火のクッキング、環境教育、文芸と絵画などについて論じ、焚き火の魅力、醍醐味に迫る。 "
う〜ん、焚き火とは奥が深い技術なのだ。散人は修行が足らぬ。

薪ストーブがいいと盛んに勧めている。散人も薪の燃えるのを見るのが好きだ。メキシコにいたときはよく暖炉を焚いた(あそこは昼間はいいが夜が寒い)。火を見つめていると、不思議に心が落ち着き、神秘的な気分になってくる。でも、やっぱり効率が悪い。

今使っているいるストーブは石油の煙突ストーブ(トヨトミ)。これでも冬期は家が暖まるまで48時間かかる(その間水道が凍るので止水弁を開けられない)。管理会社はもっと強力なストーブにして欲しいと言うが、一旦暖まると快適だし、煙突ストーブは換気効果が抜群にいいのでそのままにしている。薪ストーブにしたらどれだけ時間が掛かるかわからないし、管理会社にかける手間暇を考えれば諦めざるを得ない。せめて焚き火で遊ぶ。

石油・薪どちらも使える煙突ストーブがあったらいいな〜。

Posted: Mon - July 17, 2006 at 07:13 PM   Letter from Yochomachi   山中湖   Previous   Next   Comments (3)

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