2011年2月20日日曜日

2011年2月15日火曜日

雪は35~40cmぐらい積もりました - 山中湖観光情報ブログ goo版

山中湖は大雪らしい:
雪は35~40cmぐらい積もりました - 山中湖観光情報ブログ goo版: "昨日の午後から雪が降り始め、暗くなりはじめの頃はかなり激しく降っていて、暗くなった頃にはもう20cmぐらいの積雪となっていました。そのままの降りだと今朝は大変なことになるかと思いましたが、夜中には小降りになり朝はもうやみ、結局積雪は35~40cmぐらいでした。"


置いておいたジムニーは雪に埋まってしまったか。

2010年11月5日金曜日

富士吉田の中華「大黒天」は、なかなかよろしい!

「国からカネを地元に持ってくる」とする知事の大活躍のおかげで東富士五湖道路が無料になって以来、昼メシは「元有料道路」を使って富士吉田に食いに行くことが多くなった。国道沿いにメシ屋が建ち並んでいるが、なかでも「大黒天」がいい。

店内の装飾がいい。まるで中南米のイナカにある中華料理屋そっくり。本物の中国家具で溢れかえっている。なんでも中国には「海外中華料理屋なんでも一式引受業者」があるとのことで、そこに頼めば家具から食器から装飾用の絵画まで(料理人までも)すべてコンテナで運んでくれるらしい。ここもそういう業者に頼んだような雰囲気で、まことに本物ですよ。

それ以上に、メニューの品質と価格のバランスが良い。ひらったく言えば、安くてうまい。

今日は、12時をちょっと過ぎていたため、満席。商売大繁盛の様子。国道沿いの今どきのメシ屋に閑古鳥が啼いているのと大違い。

食い物屋の原点は、安くてうまいこと。あまりに単純なことだが、ニッポンではそれが無視されている。やたら「地元ブランド」を振り回して「付加価値」を付けたとやらで高く値段をつけて、無知な人びとからぼったくろうというイナカ商法が、日本中を覆っている。農村の「ブランド商法」とやらもそう。嘆かわしいことである。

商売の基本を知っている中国人はエライ。

AirMac Express ……ようやく接続できた!

もう諦めてたんだけれど、最後にもう一度トライと思って試してみると、すんなりOKになった。オレンジ色の点滅を気にせずに設定を続ければいいだけの話だった。これで Wi-FI Kindle をどこでも使える。

2010年11月4日木曜日

AirMac Express ……なかなかうまいこといかんもんですな〜

昨日から苦労している。LANケーブルで繋いでいたものだが、無線の方がよろしかろうと思って、AirMac Express を買ってきた。これが繋がらない。

Yahoo BB のトリオモデムに接続した AirMac Express 自体がうまく起動できない(オレンジ色の点滅)。工場出荷状態にリセットしたりなんか、いろいろやっているうちに緑色になった。今度はマックの AirMac が「入」にならない。環境設定で AirMac をいったん取り除いて再び選択する必要があるみたい。これで「入」になったが、依然としてインターネットに接続できない。

しゃくに障るけど、諦めた。無線は年寄りには難しい。わからんものはわからん。

マックを山中湖情報創造館に持ち込んで Wi-Fi 接続を試すと、何ら問題なく接続。AirMac Express の問題なのか、おいらが作ったネットワークの問題なのか。わからん。無線は理屈がわからないので苦手。

2010年9月16日木曜日

富士北麓市場(直売所)のドライフルーツは安くてすごくおいしい!

イチジク、リンゴ、モモの三種類。一つ400グラム。三つで1000円。中国産だがこれだけうまいと書いておきたくなるな。

農水産物の出荷には波がある。それを調整するのが食品保存技術。これが文明の起源。なんでも生食というのは芸がない。ドライフルーツ、大いに結構。

それにしても富士五湖ではモモが高いな。東京では同じ山梨県産のモモが半値で買えるのに、観光客はものの値段を知らないので観光地では高く売るという営業方針らしい。こまったことである。

2010年9月11日土曜日

ステンレス製丸かまど(ホンマ製作所)で焚き火の達人に!

山中湖に住んで6年。焚き火はけっこう上達したが、まだ達人の域には達していない。安心してバンバン火を燃やせる屋外用の薪ストーブを探していたら、いいのがありました。新潟のホンマ製作所というところが作っているステンレス製の丸かまど。


とにかくバンバン燃える。葉っぱなんかホウキで掃き込むだけでいい。剪定屑が人の高さほども溜まっていたが、一時間ほどですっかり食べ尽くしてくれました。ステンレス製だから錆びない。屋根のあるところ(例えばテラスの下)で使っても安心。天蓋が組蓋になっていて調整できるので、土瓶蒸しからパエージャまで直火で調理可能。ハンドルで簡単に移動できるので風向きに合わせて開口部の向きを変えることが出来る。ホームセンターで3000円台で売っている。これで日本製だというのだから驚くばかり。おすすめ。

2010年9月10日金曜日

ホンダ発電機を起動させたぞ!

ガソリン缶を用意したり、SAE 10W-30 のオイルを買ったり、いろいろ手間が掛かったが、これでおいらはどこでもいつでも電気が使える。火をつくり出したプロメテウスになった気分。



ホンダ インバーター発電機 EU16i

思ったよりも静か。でもオイルの補給口が奥まっていて入れにくい。かなりこぼしてしまった。

田舎生活には、こういうものが欠かせないのだ。危機対応にもなる。おいらは伊達に阪神大震災で塗炭の苦しみを経験しているわけではない。このままバラマキを続けてゆけば必ずやってくる「ニッポンの破局」に備えて、着々と準備に励んでいるのです。

2010年8月27日金曜日

デニーズのサーロインステーキ期間限定サービス、あと少し!

これ、心からおすすめの一品。おいしいですよ。8月31日まで:
サーロインステーキ メニュー紹介|デニーズ: "※8/21〜31の期間中はライスつきで980円!!柔らかなニュージーランド産、又はオーストラリア産サーロイン150グラムを、肉の旨みを引き出す最適な焼き加減に仕上げました。"
ご飯のかわりにパンを頼める。デニーズの焼きたてパンはおいしいので、こっちの方をおすすめ。ステーキは、揚げ物なんかと違って、腹にもたれないので年寄り向きだ。

家でメシを作るのは面倒くさいので最近外食が多いが、揚げ物が多いのには閉口気味。戦後の一時期、日本人のカロリー摂取量が極端に少なくなり、国民の栄養対策として進駐軍(GHQ)は食材はなんでも揚げ物にして食べることを指導したが、この伝統がいまも続いているようだ。それがいまの日本ではカロリー過多の原因となっている。ステーキであればそういうことはない。

でも、脂肪分含有量が多い国産の霜降り肉なぞを食っておれば揚げ物を食っているのと同じ。年寄りは赤身が多くて健康的な輸入肉をもっと食べるのが良い。

最近マスコミの宣伝に惑わされて野菜ばかり食うのが健康的だと誤解して栄養失調になってしまう高齢者が続出している。孔子さまも老人に牛肉を食べさせられるような政治こそが理想の政治であるとした。わがニッポンでは牛肉の値段が異常に高いので孔子さまの理想とはほど遠い状況。悲しい哉。その状況を打破しようとするデニーズはエライ!

2010年8月23日月曜日

欧米人がやたらスポンジを使うのは古代ギリシャからの伝統!

この本:
挿絵が美しく、なかなか楽しめます。勉強になったこと:古代ギリシャでは女たちは食卓をきれいにするのにスポンジを使うのだ!

わが国ではそれほどスポンジは利用されないように思う。おいらも(スポンジを使うと細かい水滴が残るので)食卓はフキンで拭う方が性に合っている。ところが欧米人はやたらとスポンジが好き。ヨーロッパの海にはスポンジなんかないだろうにと不思議に思っていたが、ホメロスを読んでわかった。オデュッセウスが行く島々では宴会の始まる前に女たちがスポンジで食卓を清めるのだ。地中海にはスポンジがたくさんある。欧米人のスポンジ好きはオデュッセウスに遡るのである。大発見。

ちなみに、古代ギリシャではトイレの後お尻をふくのにもスポンジが使われた。棒の先に小さなスポンジを付けてそれを使った。多分水に浸してから使ったのではないか。ウォッシュレットの先駆け。これはホメロスには書いておらず別のところで勉強した。

2010年8月15日日曜日

北富士演習場のノイチゴは「エビガライチゴ」と言うらしい!

今日は湖畔はとても混んでいるし、おいらの自慢のジムニー(これイナカでは天下無敵のクルマ)で北富士演習場に乗り入れる。ノイチゴがいっぱい:


この「ノイチゴ」、正式にはなんという名前なのか、調べてみた。「エビガライチゴ」というのが正しい呼び方らしい。

のんびり野いちごと昼飯を食ってから、北富士演習場を探検。ガスってきたのでスントの3Dコンパス付腕時計が大活躍(無いと迷う)。バカバカしいぐらい広大な荒れ地なのだ。普段は自衛隊と米軍が戦車や野砲の演習場として使っているところだが、ニッポンに戦車で攻めてくるアホな敵などいるわけがない。民間に売却して、そのおカネでイージス艦か警備艇を買った方がいいと思うよ。

2010年8月13日金曜日

山中湖に日本で迫害されているカナダグース(シジュウカラガン)が増えた!

写真は5年前に撮ったもの。その時は一羽だったが今日は30羽はいたな。元々日本にはほとんど渡来しない珍しい渡り鳥だったが、いまはたくさん増えた:
カナダガン - Wikipedia: "日本では昭和初期までは、宮城県仙台市付近に亜種シジュウカラガンの一大越冬地があったが、現在は数少ない旅鳥として、全国で数羽程度しか渡来しない。宮城県の伊豆沼ではマガンの群れに混じってごく少数が定期的に渡来している。山梨県で繁殖している本種は、シジュウカラガンとは別亜種で、飼育されていたものが半野生化したものである。日本ではオオカナダガン(Branta canadensis moffiti)と見られる亜種が外来生物法で要注意外来生物に指定されている。"
「環境攘夷主義者」どもは、やがてこれも駆除してやろうと鵜の目鷹の目で狙っているようだ。あんなにかわいいのにね〜。

外来種に寛容な山中湖村は、いまやこういう可哀想な外来生物の「駆け込み寺」となっている。コブハクチョウとか、ブラックバスとか、ブルーギルとか。みんな血に飢えた「環境攘夷主義者」の迫害からちゃんと保護されている。山中湖村の行政はエライ!

2010年8月1日日曜日

山中湖報湖祭(2010)

大池の湖畔で花火見物。なかなかのものでした:


これは「水中花火」といって水の中から発射するもの。花火が水に映ってきれい。

2010年7月28日水曜日

雲より高い不二の山!

今日の富士山の写真:


体調が戻ったので一年ぶりにバスボートを降ろす。バッテリー残量がほとんど無くなっていたけれどなんとか起動。スキーターはヤマハの90馬力エンジンを付けているが、さすがはヤマハのエンジン、一年ぶりなのに問題なく動くしとても快調。チルトをいっぱいに下げてフルスロットル近くまでレバーを倒すと、あらら、まるで飛行物体。たのしい〜。

魚探を安良里に持っていってあるので桟橋で釣り。古いラインをフロロの12ポンドに交換し、テキサス、BTS。でっかいのが釣れました。60センチはあったな:

2010年7月24日土曜日

気圧についてのメモ

スントの気圧計付き腕時計を試している。天候の変化が気圧変動グラフで予測できるはずなのだが、山中湖では具合が悪い。ちょっと移動するだけで場所によって高度が変わり、その結果測定する絶対気圧が変動してしまうのだ。使いこなすための諸元をメモ:

気圧グラフの基本的な使い方(スントのマニュアル):
画面に印刷された斜線と気圧グラフを見比べます。気圧が3 時間(最新の4 つの測定値)で4hpa/0.12inHg 以上低下している場合、高い確率で天候が悪くなります。気圧が上昇している場合は、天候がよいことを示しています。
しかしこれはヨットなどで常に海面上を移動しているときに当てはまる理屈。クルマなんかで高度差がある場所感を移動する場合は高度による絶対気圧の変動を考慮に入れる必要がある:
気圧 - Wikipedia: "更に、大気圧は高度や緯度によっても変化する。標準の大気圧は海面上で1013.25hPaとされるが、大気圧は上方の空気の重みを示す圧力であるから高所へいくほど低下する。高度上昇と気圧低下の比率は低高度では概ね10mの上昇に対して1hPaであり、およそ5500mの高度で海面上気圧の半分になる。"
家から湖面までは80メートルぐらいの高度差がある。図書館に新聞読みに行くだけで 8hpa 上がるのだ。買い物に忍野まで行くと気圧は更に 10hpa 上がる。ちなみに東京(新宿)と山中湖の気圧差は約 100hpa 。

これらを考慮すると、本日は気圧の変動はない。かんかん照りの天気が当分続くようだ。でも日陰に入ると涼しいし、夜間は20℃近くにまで下がる。東京が暑いときにはエアコンが要らない山中湖に来るのがおすすめ。