2009年12月18日金曜日

今朝の富士山は、氷点下26.7℃

山中湖は風が強い。湖面は一面に真っ白で、ウサギが跳んでいる。富士山はもっとすごいらしい:
asahi.com(朝日新聞社):冬の富士山「強風で危険」と地元の山岳関係者 - 社会: "気象庁によると、富士山山頂の気温は寒波のため零下20度以下が続いており、18日午前9時現在の気温は同26.7度だった。

 地元の御殿場山岳会の佐藤幸男さん(55)によると、「冬の富士山で怖いのは風。昨日、今日はすごい風だった。2千メートル以上になると、竜巻のような突風が吹くこともあり、数分間じっと耐え、一歩も動けなかったり、息が吸えないぐらいの時もある」という。地面は一面が氷の状態で、飛ばされれば200〜300メートルも滑落する危険があるといい、「快晴であっても地元の仲間もめったに登らない」と語った。"

ちなみに日本では海や湖に風で白波が立つことを「ウサギがいっぱい」と言う。とても直感的な表現で万国共通だと思っていたら違うようで、うちにカミさんには通じない。フランスでは「羊がいっぱい」というのだそうだ。

「だってウサギは白くはないではないか」とはカミさんの弁。西洋のウサギはねずみ色らしい。


1 件のコメント:

余丁町散人 さんのコメント...

昨日からなんかいやな感じだったけれど、やはり富士山で事故があったようだ:

asahi.com(朝日新聞社):片山右京さん富士山で遭難、救助される 同行2人死亡か - 社会: "片山さんは同行の2人について救助隊員に「1人は滑落した。2人とも亡くなっているようだ」と話したという。"