2009年12月17日木曜日

中国料理「湖林」は閉店、新しく「清渓」となった!

文学の森に隣接した中華料理「湖林」の名前が変わって「清渓」となった。中華であることは変わらないが、サービスの人、料理人、経営者すべて入れ替え。さっそく行ってきた。

変わったこと:
  1. 従業員とコックさん。
  2. メニュー。
  3. ランチがお盆に載せて出されるようになったこと。

変わらないこと:
  1. 店の内装と食器と雰囲気。
  2. ランチの値段。

前の「湖林」は、ウエイターとウェイトレスのサービスは抜群によかったが、2年ほど前にコックさんが変わったためか、価格とメニューのポリシーが頻繁に変動するなどちょっとゴタゴタしていた。今回「清渓」となって、むしろ元々の「湖林」に戻ったみたいな感じでなかなか結構。新しいウェイトレスも好感が持てる人。

名前は「清渓」と言うが、敷地内の日本青年館のホテル「清渓」とは独立した経営のレストランだという。日本青年館とは、明治神宮建設時に全国から青年達の勤労奉仕を動員したことがきっかけとなり創立された組織。井上デフレの井上準之助が理事長を務めたこともある。山中湖の分室はいわば暗殺された井上準之助の供養のために作られたもの。そんなことはともかく、ここでうまい飯が食えるのはいいこと。

ランチのお盆。以前の「湖林」ではテーブルクロスの上に直接お皿が並べられたのでちょっと緊張した。こんどはテーブルクロスはそのままだが、食器はお盆に載せて供される。おいらみたいな粗雑な人間は、こっちの方が気楽だ。

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